日常 一覧

Hiroの考える、気分転換のしかた

どうも、Hiroです。しばらくぶりの更新になるでしょうか。
失踪していたとか、入院していたとかあらぬ噂が立ってたり立ってなかったりしてるようですが、全部嘘っぱちです。
この通り元気ですので、ご安心を。

さて、主任曰く「ブログの記事をどうにかしろ」とのことなので、今回の更新は割と長めです。
何かしら1更新につき1つのテーマに触れることを目標にするとのことなので、それに則っていきます。
今回の内容は......。

「気分転換」

はい、そうです。気分転換です。
人間である以上、感情や気分といった要素は切り離せませんね。
気分の良しあしによって、行動の全てに影響すると言っても過言ではないでしょう。
ロボットの読者様がいれば話は別ですがね! 一応、人間前提ということでご容赦ください。


話を戻しますと、その「気分」がどういった細かい影響を及ぼすかについては心理学科の学生でもないので、細かくはわかりません。
創作活動に関係のある執筆段階の話に限って言えば、気分が良ければ気の利いた表現がポンポン頭に浮かんでくるし、気乗りしなければ
キーボードを叩くどころかPCの前に座りたくすらありません。
これを考えると、自分の周囲の環境を整えるだけでなく(例えば、部屋の片づけとか)、自分の中身の片づけ、整理をすることも重要ではないでしょうか。


そこで、今回の気分転換のお話になるわけですよ。
個人的にいくつか試してみたので、それをご紹介します。
主にPC作業する場合とかに当てはまるかもしれませんね。

ちょっとやってみたリスト

1.趣味に走る......★★★
人間、何かしら自分の趣味を持っているはず......というわけで、趣味に逃げ込んでみます。
自分はゲームが好きなので、ゲーム機の電源をスイッチオン!
しかし、これには一つ欠点があります。
趣味に没頭した後、時計に目を向けてみましょう
きっと、目を背けたくなりますよ。なにせ短針がかなーり進んでいるのですから。
効果は絶大ですが、その分リスクも大きいですね。

2.ストレッチ......★★★★
執筆はPCで行うため、どうしても肩や目に負担がかかりがちです。ブルーライトや肩こりがそれですね。
これをずっと放置していると、だるくなったり頭が痛くなったりします。
そうなる前に軽くストレッチをして身体をほぐして血流をよくすると、しなかった場合とは雲泥の差です。
特にリスクを背負うこともなく、気分転換ができるのでオススメです。

3.寝る......★★★★★
その名の通り、眠ります。趣味に走る方法とは時間の浪費度合などから似ている部分も多いです。
しかし、寝る場合はメンタル部分だけでなく体力的にも回復ができるメリットがあります。
個人的には、どんなに落ち込んでいても寝るだけでさっぱり忘れられるので当てはまる人には一番おすすめかなとも思います。
反面、後先考えず寝てばかりいると太ったり夜眠れなくなったりするのでご利用は計画的に!

4.外に出る......★★
軽くランニングしたりするのもいいですね。身体がほぐれます。
けれど、あまり激しくやりすぎると戻った時にそのままベッドダイブのリスクがあるので注意。
雨の日にも使えないのでこの評価で。

5.一杯引っかける......★?
こんな時は一杯くいっと飲んで忘れよう! 古来からのお約束ですね。
案外ちょっと酔ってた方がいい文章が書ける可能性が......?(やってみたら、誤字はめっちゃ増えました)
自分はお酒弱いのでそう何度もやる気にはなれませんね。


さて、いかがでしたでしょうか。
人によって、どのやり方がマッチするかには差があることでしょう。
自分に最も合う方法を見つけておくと、何かと便利かもしれませんね。

では、今日はこのあたりで。

夏休みは言い訳できない

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みんな「時間がない」と言い訳する

勉強や運動、それからゲーム制作など、自由な時間を使ってなにかをしようとすることはよくありますよね。
ただ、多くの場合それができずに時間が過ぎ去っていってしまうものです。
やりたいことがあるけど、それができないとき、ほとんどの人は「時間がない」と言い訳します。
みんな他に色々やることがあるでしょうから、仕方ないといえば仕方ないのです。
仕事や学校の勉強、部活とかがあるわけですから、そちらを優先しなければいけないのは当然のこと。
「私はやりたいことがあるけど、仕事があって時間がないからできないんだ」
そうやってみんな考えています。
ですが、本当に時間がないからできないのでしょうか?
夏休みというのは「時間がない」という言い訳ができない怖い時期でもあるのです。

夏休みは「時間がない」なんていえない

単純な話ですが、夏休みは時間があります。
ですから、夏休みになってもやりたいことをやれない人というのは、「時間がない」という理由でやれないわけではないのです。
そういう人は時間があってもどうせやりません。
「時間がない」というもっともな言い訳で、やらない自分を隠しているだけでしょう。
時間がないという理由は嘘です。
また、ほんとうにやりたいことをたくさんやっている人は、忙しそうにしていても、様々なことを成し遂げているものです。
皆さんはどうでしょうか?
もし、常日頃から時間がないからできないと思っているなら、もし時間がないことが本当に原因ならば、夏休みはきっとそれが成し遂げられるはずです。
夏休みになっても行動できないのであれば、それは時間以外の原因があります。
自己管理ややる気、方法など他の原因を探るべきです。
いつまでも時間がないという理由で逃げていると、いつまでも成し遂げることができないのです。

まとめ

なにかをやりたいけどできないときによく使う言い訳は「時間がない」。
しかし、多くの場合時間のあるはずの夏休みでも、やらないことが非常に多い。
その場合は時間以外に原因があるはず......。
その原因を解消しなければ、いつまでも成し遂げることはできないはずです。

というわけで、自分に向けて厳しいメッセージを書いております笑

皆さんの夏休みが充実することを祈っております。
もっとも......夏休みがない人は別の対策が必要ですけどね......。

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