執筆者:鳴正 一覧

中二病って馬鹿にする人ほど実は好きなのかもしれない

  • 更新日:
  • 執筆者:鳴正

本当は好きなんでしょう?

部屋の掃除をしてたら面白そうな本を何冊か発見したんですよ。

『天使と悪魔がよくわかる本』『中二病超図鑑』『ドラゴン学』etc...。

それぞれ小学校の時の物、中学校の時の物、高校の時の物が多いエリアにあって、邪気眼系中二病が発症するのってやっぱり中二じゃないんだなって思いました。

みなさんも家庭科で鞄とか作らされるときにドラゴンの柄のやつとか使ってたはずです。

やっぱり人間って不思議な超自然的力に憧れるものなんですよ。吸血鬼とか超能力者の話みんな好きでしょう。

しかし、ある程度の年齢になると何割かの人は中二病を蔑み、見下し、迫害しようとするんですよ。

うわ、お前中二病かよぉ~?

ええ、そうですよ。

この中二病を批判したがる人たち、決して悪い人ではありません、むしろ可哀想な人たちです。

彼らが中二病を否定する理由は「他の人もそういう価値観だろうから」です。大抵。

『あ、中二病ってダサいんだ』

そういう風に思わせる空気がある学年に入ると蔓延してるんですね。

学生にとってはその狭い社会が全てですからね、ハブられたくないでしょう。

どんどん反中二病に染まっていきます。

彼らはこの過程を『大人の階段』と勘違いします。

けど、きっと、本当はそんなの嫌なはずなんですよ。

本当は邪気眼大好きなんですよ。

けどまわりがそれを許さない空気なんですよ。

だから、わざわざ口に出して言うんですよ。

『うわ、お前中二病かよぉ~?』

ね、可哀想でしょう?

これ、口に出して言う人ほど本当は大好きなんですよ。

愛とか友情とかくだらないって言ってる人ほど、本当はそういうのに憧れてるんですよ。

呪文を口にして自分を縛りながら生きていくのはつらいですよ。

ありのままで生きましょう。

Let it go.

僕はこの文章を全裸で書いてます。

最新作もうすぐでるよ!

  • 更新日:
  • 執筆者:鳴正

どうも、鳴正です。
ああ、鳴正って名乗るのいつぶりだろ。
んなこたぁどうでもいいんですけど、今回はまともに宣伝です。


「alpha」最新作『優しい心と空っぽの言葉』
お待たせしました! 間もなく公開です!
もうすぐです! こんどこそ! よっぽどのことが無い限り!
特設サイトにも書いてあるのですが、話としては主人公(?)『三好秋考』は『教師を目指す理由』と『彼女との関係』という問題を抱えています。
彼女の妹である夏帆の家庭教師を請け負う中で彼は自分と向き合い、答えを探します。
ザックリこんな感じでしょうか。 ザックリ。


秋考と夏帆の二人を中心に話が進んでいくんですが、物語としては大どんでん返しやビッグイベントは起きないものの、二人のやり取りの中で秋考は夏帆のキャラクター性から自分の問題点を見つめ直す。
その過程は決して一本調子ではなく、程よい起伏のある話になってます。
安心して読める正統派の展開を見せます。
ええ、不法侵入も人殺しも無い、正統派な物語です。

『Seed』......じゃなかった
『たね』が丁寧に作り込みました。
本当にすぐ発表できると思うのであとちょっっっっとだけ待っててください。
あと、発表はまだですが新企画が動いてるみたいです。
「alpha」復活の第一歩、長き眠りから醒め、再び活発化すると思います。
まずは『優しい心と空っぽの言葉』をお楽しみください。
それでは、また。

ちなみに私がした仕事は話に茶々入れたことと、↑のタイトル考えたのと、たねの引っ越し手伝いました。

私の存在を知っているでしょうか?

  • 更新日:
  • 執筆者:鳴正

どうもこんにちは、鳴正です。
私の存在を知っているでしょうか?
......知らないですよね。

「alpha」が何作が出してる作品に一つ、一つだけ自分が関わった作品があるんですけど、そこでは私の名前を見かけるかもしれません。時間があったら是非プレイしてみてください。
さて、何故私がこんなにも名前を見かけないかと言うと、もともとあまり仕事をしてないからなんですが、ここ1~2年は他に事情があって、自分は修行編の真っ最中です。
倒すべき強敵に無様に完敗してから、新しい師匠のもとで日々精進しています。
漫画とかだったらここら辺サクッと終わるんですが、リアルではねぇ......。
がんばっているので今ではもう、自分を打ち負かした相手なら倒せるほどの実力はついたと思います。
しかし、それも通過点に過ぎません。
この先、まだまだ現れるであろう、さらなる強敵を打ち負かすべく、
もう少しだけ修行は続きます(ちなみにこの修行は製作とは直接の関係はありません)。
早く製作に関わりたいものです。

今はSeedとHiroががんばって作ってるかもしれないので、期待して待っててもいいかもしれません。
願わくばその作品のエンドロールに端っこのほうにでも自分の名前があればいいなぁ......。

それでは、私が除名されてなければまた会いましょう。

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